サイバーソースは米国カルフォルニア州マウンテンビューに本社をおき世界の著名な企業を含む国内外の法人企業にサービスを提供しています。決済代行のリーディングカンパニーとして安全な電子商取引をサポートしています。
PCIデータセキュリティ基準(Payment Card Industry Data Security Standard:以下PCIDSS)とは、VISA ・MasterCard・JCB・American Express・Discoverの国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界における国際データセキュリティ基準です。PCIDSSはカード会員のカード情報・取引情報を安全に保護し、カードの不正利用、情報漏えいといったビジネスリスクの軽減を目的として、12のセキュリティ要件から構成されています。サイバーソースではPCIDSSへの準拠にあたり米国ではVISA USA提供のAISプログラム並びにMasterCard提供のSDPプログラムへの準拠、また英国、日本ではそれぞれVISA JAPAN、VISA EUROPE提供のAISプログラムへの準拠を果たしています。
2007年7月31日付で米国サイバーソースはVISA USAが提案しVISAのメンバー金融機関が運営するPCIDSS準拠プログラムCISP準拠の更新を行いました。2006年1月より米国国内ではVISAブランドの取り扱いにあたり、CISPへの準拠は必須とされています。CISPはPCIDSSのサポートプログラムでありカードホルダー、マーチャント(加盟店)、サービスプロバイダーのそれぞれがカードホルダーの居住地に関わらず最高水準での情報セキュリティ基準を維持することを目的としています。
2006年6月29日付で米国サイバーソースではMasterCardが運営しPCIDSSをサポートする準拠プログラムSDP Programの準拠更新を行いました。
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2006年6月30日付でサイバーソース株式会社並びに英国サイバーソースは2007年7月にそれぞれVISA ASIA PACIDFICとVISA EUROPEが提案しVISAのメンバー金融機関が運営するPCIDSSをサポートする準拠プログラムAISへの準拠更新を行いました。
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VISA ASIA PACIDFIC AISについての情報はこちらから