インターネット不正取引分野のパイオニアとして知られるCyberSource Corporationは1996年に米国カリフォルニア州のシリコンバレーに於いてビジネスをスタートいたしました。本社を始め全米各地、日本、そして英国に開発、サービス販売拠点を持ち、安全な決済を世界規模で支えています。クレジットカードビジネス、Eコマースの先進国である欧米で決済ソリューションのパートナーとして、高い評価を得ております。
日本では2000年よりビジネスを開始、幅広い実績をもとに、日本国内はもとより多国間での決済導入についてもグループのアライアンスを活用することで世界の著名な企業を含む国内外の企業に決済サービスを提供しています。
サイバーソースのデータセンターは米国に集約され、サイバーソースのEC(電子商取引)基盤は『ミッションクリティカル』。すなわち365日24時間有人体制で監視されています。停電や火災といった事故災害、地震や台風などの自然災害、ハッキングなどのサイバーテロの他、テロのような物理的な攻撃に対して予め備えるためにデータセンター機能を米国内の異なるエリアに分散しています。予見のむずかしい事故の発生時にも、ビジネスを停止させないシステムのバックアップ体制を整えています。
グローバル企業の決済取引を支えるサイバーソースでは増大するトランザクションに対しても余裕を持って対応できるシステムが構築されています。データセンターは平均時にはシステム全体の許容量の約30%が利用され、クリスマスといった繁忙期のピーク時においても許容量の50%を保つように設計運用されています。システム全体の総量については、定期的に見直しが行われます。
セキュリティ保護を目的としたさまざまな規制が全米で最も厳しいともいわれる米国カリフォルニア州に本社機能を置く弊社では、最新のセキュリティ情報・技術に基づいて、決済サービスの安全性を見直す体系的な体制を整えています。安全な運用を行うための安全性と拡張性、安定性に裏打ちされた決済サービスは高い信頼を得ています。
サイバーソースのAPI(Application Program Interface)クライアントソフトウェアは、無料でご利用いただけます。APIの組み込みにより弊社のほぼすべてのサービスの利用が可能になります。拡張性の高いサービスをお探しのお客様から一定の評価をいただいております。またSAP®、ORACLE®といった基幹システムへ組み込みにも強みを発揮します。
サイバーソースの決済サービスは多言語環境での開発に標準対応しています。導入コンサルティングからサービス導入後の運用まで日本語/英語によるバイリンガルサポートをご用意しています。
サービスの導入前に無料でお使いいただけるテスト環境をご用意しています。テスト期間について制限はありません、納得するまで検討いただけます。