クレジットカードによる決済処理に際して、セキュリティコードを指定することにより、不正リスクの軽減を図ります。
| Visa/Masterカード | American Expressカード |
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VisaではこのセキュリティコードをCVV2(Card Verification Value) と呼び、MasterCardではこれをCVC2(Card Validation Code) とも呼びます。それぞれクレジットカード裏面の署名欄の枠内に印刷されているクレジットカード番号とは別の末尾の3桁の番号を指します。 |
American ExpressではこのコードをCID(Card Identification Number)と呼び、カード表面に印字されている浮き彫り(エンボス)加工のない4桁の番号がセキュリティコードとなります。 |
日本国内におきましては、すべてのクレジットカード発行会社がセキュリティコードに対応している訳ではありません。