テスト環境用のセキュリティ証明書

以下の接続方法について、テスト環境用の証明書の作成方法を説明します。

  • シンプルAPI
  • SCMP API
  • クライアントレスAPI

どの証明書も、マーチャントIDごとに作成する必要があります。複数のマーチャントIDをお持ちの場合には、それぞれのIDについて同じ要領で証明書を作成してください。

シンプルAPI

テスト環境用のセキュリティ証明書を作成します。セキュリティ証明書の作成には、ブラウザへのJavaプラグインのインストールが必要です。

  1. テスト環境のサイバーソースビジネスセンターにアクセスします
  2. 管理者権限を持つユーザIDでログインします
  3. 画面左のメニューから「アカウント管理」をクリックします
  4. 展開されたサブメニューの「セキュリティ証明書」をクリックします
  5. 「シンプルAPI秘密鍵」のリンクをクリックします
  6. 「鍵の生成」ボタンをクリックします。
    設定によってはここでこのページに対するセキュリティ警告が表示されます。「いいえ」(処理をブロックせずに継続する)を選択してください
  7. 「Generate Certificate Request」ボタンが表示されたら、クリックします(読み込みには時間がかかる場合があります)。
    鍵の生成が完了すると、作成された鍵ファイルの保存ダイアログが表示されます
  8. 鍵を保存します (鍵のファイル名は「<マーチャントID>.p12」です)
  9. 鍵ファイルをテスト用のサーバに展開します

SCMP API

テスト環境用の秘密鍵を作成します。

以下が、SCMPの通信に必要な鍵のセットです。これらを作成します。

  • CyberSource_SJC_US.crt
  • <マーチャントID>.crt
  • <マーチャントID>.pvt
  • <マーチャントID>.pwd

 

  1. こちらからEcertアプリケーションをダウンロードします。
    *注: "Update to ECert Application java v.5.0.1" はプラットフォームを問わず、すべてのJava上で動きます。Windowsユーザは"Update to ECert Application nt v.5.0.0"をお使いください
  2. ダウンロードしたEcertアプリケーションを利用しやすいディレクトリに展開して保存します
  3. Ecertについては、ご利用のSCMP APIのドキュメントに詳細の説明を記載しています
  4. コマンドプロンプトでEcertを保存したディレクトリに移動し、以下のようにEcertを実行します:
    ここのには、対象となるサイバーソースマーチャントIDを、には現在の鍵のセットが保存してあるディレクトリを指定します

    Windows/Linux/Solarisの場合:
    ecert -path -update -server setuptest.ic3.com 80

    Javaの場合:
    java ECert -update -serverhost setuptest.ic3.com 80

    ECert.classと同じディレクトリにpropertiesというフォルダがあることを確認します。ない場合はフォルダを作成してください。
    ICSClient.propというプロパティファイルがpropertiesにあります。ない場合は、この記事の下のリンクからサンプルをダウンロードしてご利用ください。
    ICSClient.propを編集します。マーチャントIDやSCMPの証明書ファイルのパスを入力してください
  5. 証明書ファイルが生成されたら、テスト環境へトランザクションを送信するサーバに証明書ファイルをコピーしてください

クライアントレスAPI

テスト環境用のセキュリティ証明書を作成します。

  1. テスト環境のサイバーソースビジネスセンターにアクセスします
  2. 管理者権限を持つユーザIDでログインします
  3. 画面左のメニューから「アカウント管理」をクリックします
  4. 展開されたサブメニューの「セキュリティ証明書」をクリックします
  5. 「クライアントレスAPI セキュリティ証明書」のリンクをクリックします
  6. 「鍵の生成」ボタンをクリックすると、新しい証明書がボタンの下のテキストボックスに表示されます
  7. 証明書の文字列をコピーし、貴社システムに適用します。
     「ダウンロード」ボタンから、証明書をテキストファイルとしてダウンロードすることも可能です
  8. 証明書を適用する際には、改行が入らないようご注意ください