トークン化

システムに決済データを置かないことは、お客様の重要な決済データの安全性を保つ最善の方法です。CyberSource のトークン化は、元に戻せない一意の識別子に決済データを置換します。実際の決済データは Visaと同等のセキュリティレベルで運営するCyberSource データセンターで安全に保管されます。トークンはクレジットカードと正確に照合するためにカードの末尾 4 桁を保持しており、システムでカードデータを保管せずに業務を進めることができるようになっています。

機能

  • 決済データは安全な CyberSource データセンターに保管され、セキュア
    なトークンに変換
  • 独自のアルゴリズムを使用、元に戻せない形式でトークンを生成
  • トークンは従来型のクレジットカードデータフィールドにも適合
  • 生成されたトークンは、与信、売上計上、都度与信、 継続課金、返品処
    理などあらゆる決済やチェックアウトモデルに対応

メリット

  • PCI DSS の対象範囲を削減
  • データを盗まれた場合でも、カード情報として使用できない形式
  • カード情報を扱うことなく売上額の照合可能
  • 現在お使いのシステムやプロセッサ / アクワイアラに対応

Implementation Guides

Payment Tokenization with the Business Center
Payment Tokenization with the SCMP API
Payment Tokenization with the Simple Order API

決済セキュリティの詳細:

Tokenization Datasheet

レポート (Reports)

2012 Payment Security Report

詳細 (More)

サービス比較一覧表