不正のこれから

変化し続ける世界で成長を

来たるべき変化に備えて

不正行為の試みや、収益に対する不正率が、新型コロナウイルス感染症のパンデミック以前と比べて増加していると報告した企業が、およそ4分の3にもなることをご存じでしょうか1

実際、このパンデミックは、不正行為に多くの変化をもたらしました。フレンドリー詐欺がさらに広がるとともに、ソーシャルメディアが詐欺犯罪の新たな温床となっています。また詐欺師は、ハッキングやソーシャルエンジニアリングから大規模なデータ侵害に至るまで、IDデータを盗む新たな手口を繰り出しています。 

では、これからはどうなるのでしょうか?そして、販売業者はそれにどう備えればいいのでしょうか?

「今後の不正行為」では、Merchant Risk Council(MRC)、Aite-Novarica、Cybersourceから業界の専門家を招き、以下のような議論を展開しています。

  • パンデミックが詐欺のあり方をどう変えたか
  • 自動化された詐欺行為の台頭
  • 今後注意すべき不正行為の傾向
  • 不正詐欺戦略を促進させるための4つのステップ

1 2021 Global Fraud Report, Cybersource, 2021, p7